環境グループ本部

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株式会社 宮崎環境開発センター

廃棄物の収集運搬から浄化槽維持管理、下水道施設管理、リサイクル事業まで幅広く対応し、地域の快適な生活環境と循環型社会の実現に貢献しています。

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宮崎環境開発センターからのお知らせ

Details

主な事業内容

家庭ごみの収集運搬

宮崎市から委託を受け、家庭ごみ(生活系ごみ)の収集運搬業務を行っております。
本業務を通じて、市民の皆様の快適で衛生的な生活環境の維持に努めるとともに、宮崎市の「きれいなまちづくり」に貢献しています。
なお、宮崎市内の家庭ごみの分別方法および粗大ごみの出し方については、右記よりご確認ください。

一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬業

当社では、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬に対応し、産業廃棄物については収集から中間処分まで一貫した体制で対応しております。
また、徹底した分別・処理により、廃棄物の減量化と資源の有効活用を推進しています。
宮崎市における分別方法については「事業系廃棄物適正処理マニュアル」を、各種料金についてはこちらよりご確認ください。

浄化槽の維持管理

当社では、浄化槽の清掃を中心とした維持管理業務を行っております。
浄化槽内に溜まった汚泥やスカム(浮遊物)を適切に引き抜き、装置内部の清掃を実施します。
浄化槽の清掃は、法律により年1回以上(規模等により異なる)の実施が義務付けられており、放流水の水質を維持するために欠かせない重要な作業です。
専門知識を有したスタッフが、確実かつ丁寧に対応いたします。

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仮設トイレのレンタル・販売

当社では、仮設トイレのレンタル・販売を行っております。
イベント会場や建設現場など、用途に応じて設置から撤去まで一貫して対応いたします。
また、使用期間中の汲取り(し尿処理)については、各地区の指定業者と連携し、当社にて手配いたします。
汲取り費用につきましては、レンタル料金とあわせてご請求いたします。
各種料金はこちらから。

トイレ

広々とした室内で丈夫なつくりのトイレです!!(ピー・エス・ケイ社製)

リサイクル事業

当社は、地域から排出される廃棄物を貴重な資源へと生まれ変わらせる、3つのリサイクル事業を推進しています。
家庭から出る使用済み天ぷら油(廃食用油)を原料とした軽油の代替となる「高純度バイオディーゼル燃料」の製造をはじめ、宮崎市内の小・中学校やショッピングモール等から発生する食品廃棄物を収集・加工する「飼料化・肥料化リサイクル」、さらには商業施設や飲食店、家電量販店等から排出される発泡スチロールを減容機によって効率的に資源化する「インゴット(再生プラスチックの塊)加工」に取り組んでいます。
私たちはこれらの事業を通じて、限りある資源の有効活用を徹底し、地元・宮崎から地球に優しい持続可能な循環型社会の実現に貢献してまいります。

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リサイクル事業①
廃食用油の資源化プロセス

1.原料の回収・入庫

宮崎市をはじめとする各自治体や、ショッピングセンター等から排出される廃食用油(使用済み天ぷら油)を安全に回収・入庫します。

2.不純物の除去・化学薬品添加

独自の二段階フィルターで細かな不純物を徹底的に除去。その後、廃油からグリセリン成分を分離させるため、最適な化学薬品を添加します。

3.高精度な精製(減圧蒸留)

イオン交換樹脂と静電気フィルターにより、微細な不純物まで極限までカット。さらに減圧蒸留を行うことで、業界トップクラスの品質へと仕上げます。

4.高純度バイオディーゼル燃料の誕生

純度99.9%を誇る当社の燃料は、軽油の代替として車両や重機にそのまま使用可能です。走行時の二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」な地産地消エネルギーとして、地域の環境保全に貢献しています。

リサイクル事業②
生ごみ(食品廃棄物)のリサイクルプロセス

1.原料の回収・入庫

宮崎市内の小・中学校やショッピングセンター等から排出される食品廃棄物(食品残さ)を、衛生面に配慮して迅速に回収・入庫します。

2.破砕・均一化(細かく裁断)

回収した食品廃棄物を専用の破砕機へ投入。細かく裁断して大きさを均一にそろえることで、この後の再資源化をスムーズに行うための最適な状態に整えます。

3.提携工場での再資源化(飼料化・肥料化)

細かくされた原料を提携先の専門工場へと搬送。そこで適切にブレンド・加工され、安全で栄養価の高い「家畜用飼料」や、豊かな土壌を作る「たい肥(肥料)」へと生まれ変わります。

リサイクル事業③
発泡スチロールの再資源化プロセス

1.原料の入庫・厳密な選別

ショッピングモールや飲食店、家電量販店等から工場へ運ばれた発泡スチロールを検査。高品質なリサイクルを行うため、異物の混入がないか丁寧に選別します。

2.細断・粉砕プロセス

選別された発泡スチロールを、減容機の投入口にある専用の刃で細かく粉砕。次の圧縮工程へ向けて、最適なサイズに細分化します。

3.熱圧縮・インゴット(プラスチック塊)成形

粉砕した発泡スチロールに熱などを加え、元の容積の「1/100」にまで一気にギューッと圧縮。輸送や再利用がしやすいブロック状や棒状の「インゴット」へと成形します。
Permits & Licenses

許認可一覧

宮崎環境開発センター
宮崎県宮崎市日ノ出町 253番地
FAX 0985-20-8236
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