環境グループ本部
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廃棄物の適正処理と資源の有効活用を通じて、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
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地盤改良工事等から発生する泥状物や、食品加工等の過程で生じる廃棄物を、流出や悪臭の発生を防止する特殊な車両で吸引し、指定された処理施設まで安全かつ確実に運搬いたします。当社では、大型・中型の強力吸引車をはじめ、タンクローリー車、ダンプ車、脱着装置付きコンテナ車など、多種多様な車両を保有しており、廃棄物の性状や現場環境に応じた収集運搬体制を整えております。
建設工事現場から排出される無機性汚泥や、バイオマス発電事業所で発生する燃えがらを、固化材とともに自動制御の混練設備へ投入し、改良土などの土木用資材として再び社会へ還元しています。また、家屋の解体工事で発生する建設廃材については、破砕処理によりチップ状へ加工し、ボイラー等の助燃材として有効活用されています。
食品加工場や飲食店等から発生する有機性廃棄物は、脱水処理および発酵処理を行うことで、良質な肥料へと生まれ変わります。これからも、廃棄物の適正処理を徹底するとともに、資源循環型社会の実現を目指して、リサイクルの推進と環境負荷の低減に取り組んでまいります。
下水道管やマンホール内に堆積している汚泥や付着した油脂を、高圧洗浄車を用いて除去し、排水機能の維持と施設の適正な管理に努めています。定期的な清掃を通じて、管路の閉塞や悪臭の発生を防止するとともに、下水道施設の円滑な運用を支え、地域の快適な生活環境づくりに貢献してまいります。
下水道管は⾧期間の使用により、ひび割れや腐食、継手部のずれなどの不具合が生じることがあります。そのため、定期的な調査を実施することで、道路陥没などの事故を未然に防止するとともに、老朽化した下水道施設の更新計画や維持管理に役立てることができます。
下水道管の標準的な耐用年数は、一般的に約50年といわれています。当社では、老朽化した既設の下水道管の内部に新たな管を形成する「非開削工法」を採用し、道路を掘削することなく下水道管の強度を回復させる更生工事を行っています。これにより、下水道管の⾧寿命化を図るとともに、騒音や交通規制など周辺地域への影響を大幅に軽減し、効率的なインフラ更新を実現しています。
側溝や集水桝に土砂が堆積すると、本来の排水機能が十分に発揮されず、降水量によっては道路の冠水につながるおそれがあります。当社では、特殊形状のノズルを備えた高圧洗浄車を用いて排水経路の洗浄を行い、堆積した土砂等を除去しています。また、洗浄作業によって排出された汚泥は、強力吸引車で回収し、安全で、かつ清潔な道路環境の確保に努めております。
下水処理場やし尿処理場などに設置されているピット槽やタンク内の廃棄物を吸引し、内部に蓄積した汚れを高圧洗浄水で洗い流します。また、清掃作業にあわせて、内部壁面のひび割れや配管の腐食状況なども点検し、施設の適切な維持管理に貢献しています。
株式会社環境未来恒産
FAX 0985-28-4613
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